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♯1 アトリエ ザ・シェルター

箕輪町文化センター付属
  劇団 歩(あゆみ) 
アトリエ公演のおしらせ

 劇団 歩 は平成14年に結成、本年5年目を迎えることができました。
これもひとえに、皆様のご支援の賜物と、劇団員、関係者一同深く感謝いたしております。

団員も昨年に続いて1名が県外の大学に進学し、プロの俳優を目指し上京した者も含め、県外団員として3名となります。勿論、地元在住の団員はその立場、立場において、それぞれが成長を続けており、箕輪在住者を含め、上伊那地域、宮田村、伊那市、辰野町から稽古に参加しております。

本公演として、旗揚げ公演で木下順二作「夕鶴」、第2回公演は箕輪町設立50周年として加藤純/清水洋史作「銀河鉄道と夜」、昨年は鴻上尚史作「パレード旅団」を上演してまいりました。 

今年度から書き下ろし作品上演を本公演とし、既成作品上演をアトリエ公演として位置づけ、年2回公演をしようと、団員一同頑張っていく所存です。

今回は1984年白水社から刊行され、以降、全国で上演されている北村想作品「ザ・シェルター」をアトリエ公演として上演いたします。
 
これまでの上演作品は形式において異なっておりますが、テーマは常に「関係」を注視した作品でありました。今回も3世代の「家族の関係」をベースに「外部社会との関係」をどう表現するのか、鬼才北村想氏の作品−「ザ・シェルター」に挑戦します。
 
上演チラシ、上演概要を同封させて頂きます。

尚、今後の稽古は2月8日以降、蓑輪町文化センターホールで(2/11は別会場)で行います。

皆様におかれましては取材を含め、前回同様今回もご支援を賜りますようお願い申し上げる次第です。
劇団員一同
稽古風景
稽古風景
公演資料
公演資料

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